少量多品種LSIの開発を盛んにするための活動です。国内のレガシーファブを活用して、安価にアナログ・ミックスシグナルLSIを開発できるエコシステムの構築を目指します。
なぜ少量多品種LSI設計にオープンソースEDAを使うのか?
少量多品種LSI開発は、資金力があり高価なベンダーEDAを利用できても、ROIに厳しい大企業には向かない
少量多品種LSIを、すくないリソース(人、金)で開発するには、低価格あるいはオープンソースEDAと、IPの利活用が不可欠
オープンに活用できるIPは、オープンソースEDAで開発されるべき
オープンソースEDAは、いつでも、どこでも、誰でも使用できる
目的と活動内容
少量多品種LSI開発の認知度を高める
どこで製造できるか、どうすれば設計できるか、誰に設計を頼めるかを集合知にする
シャトルサービスを提供する国内ファブを増やす
製造場所(ファブによるシャトルサービスなど)を確保する
ファブがサービスを提供できるビジネス環境を作る
少量多品種製品ニーズを掘り起こしLSI技術を啓発する
活動を通じて、我が国の少量多品種LSI開発能力を高めることが最終目標です。